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使用状況メトリクス

Nx Plugin for AWS の改善に役立てるため、ジェネレーターの使用状況に関するメトリクスを収集しています。このプロセスでは追加のネットワークリクエストを発生させず、既存のAWS使用状況メトリクスを活用しています。

透明性を保つため、CloudFormation スタックの説明文にID、バージョン、ジェネレーターIDのリストを追記しています。この処理はCDKの場合は common/constructs 内の MetricsAspect で、Terraform の場合は metrics.tf CloudFormation スタックで実施されます。

メトリクスのコードは完全にワークスペース内に存在するため、削除することでオプトアウトできます:

  • CDK: packages/common/constructs/src/core/app.ts から MetricsAspect クラスと Aspects.of(this).add(new MetricsAspect()) の呼び出しを削除してください。
  • Terraform: packages/common/terraform/src/metrics/metrics.tf を削除してください。

ジェネレーターは一度削除されたメトリクスコードを再追加することはありません。